第1回 中間ライオンズクラブ杯少年ラグビー大会
12月20日、12月21日 
日程 勝 敗 得 点 失 点 対戦相手
1日目 68 (33, 35) 17 (5, 12) 雄志台
35 (21, 14) 26 (14, 12) 中鶴
2日目 29 (19, 10) 26 (12, 14) 帆柱A

優勝

 初優勝おめでとう!
 初めて開催された「中間ライオンズクラブ杯少年ラグビー大会」で、ついに優勝を掴み取りました。

 市内近隣の8チームが参加し、2日間にわたる熱い戦いが繰り広げられました。
 初日の試合は、勝ったものの、ディフェンスやタックルで思うように前に出られず、これまでの課題が克服出来ていませんでした。試合後、①ラックになった時に押されないプレー、②強いタックル、③ガツガツしたプレーを目指そう!と話し合い、決勝戦に臨みました。
 迎えた決勝戦。どちらが勝ってもおかしくない状況でしたが、子どもたちの「気持ちの強さ」、「ガツガツしたプレー」が随所に見られ、「絶対に優勝するんだ!」という強い気持ちが、試合を通じてひしひしと伝わってきました。気持ちの面でも、プレーの強さでも、今までの成長を感じることができました。最後は見事に優勝!涙が出るほど嬉しい瞬間でした。

 鞘ヶ谷5年生チームは、これまで幾度となく負け続け、入賞経験(3位以内)が1度もありませんでした。その苦境をバネに練習を積み重ね、激戦の末、はじめての入賞が「優勝」という、うれしい結果を残すことができました。(涙、涙の道のりでした!)
 試合後には、参加したチーム同士で合同チームを作ってのエキシビジョンマッチ(鞘ヶ谷は雄志台の子ども達と合同チームを作りました)もあり、選手同士で交流を深めることができ、楽しい時間を過ごしました。そんな素敵な時間も、大会ならではの貴重な思い出です。
 優勝はしましたが、まだまだ伸びしろ(課題)は、たくさん、たくさんあります。今回は「気持ち」の大切さを学ぶことができた、2025年を締めくくる素晴らしい試合でした。

 最後に、この大会を開催してくださった中間ライオンズクラブの皆様、運営に携わってくださった関係者の皆様、心から感謝申し上げます。